いつまでも健康でいるために「噛む」ことを考える

 普段の食事の中で何気なく行われている「噛む」ということ。よく「噛みなさい」などといわれますが、なぜそんなに「噛む」必要があるのでしょうか、そもそも「噛む」とはどういうことなのかを考えてみました。


消化・吸収のサポート

食べ物をしっかり噛んで小さくすることは胃や腸での消化を助けることになります。また、噛めば噛むほど出てくる唾液は、食べ物と混ざると刺激性が抑えられ食べ物が胃にやさしくなる効果があります。


唾液の効果

噛むことで増える唾液は食べ物を分解する酵素や消毒、抗炎症効果、歯を強くするものまで様々な成分でできています。何もしていないときと比べて噛んでいるときには5~10倍も出てくるそうです。


顔の骨や筋肉も丈夫に

噛んだ刺激が歯からあごの骨に伝わり、骨の甲にある細胞が刺激されます。するとその細胞は栄養やカルシウムから密度の高い骨を作ります。噛むことは顔の骨や筋肉を丈夫にしているのです。


 やわらかい食べ物が多くなり、昔に比べて「噛む」回数が減ったともいわれます。「噛む」ことで脳の機能が活性化され、認知症予防に役立つこともわかっており、あらためて「噛む」大切さを見直してみませんか?

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