のんびり日光浴で体活性化

だんだんと日差しが暖かくなる季節です。日差しはお肌の敵と思われがちですが、日光には体によいことがたくさん。春の暖かい日はのんびり日光浴をしてみませんか?




日光浴の効果

・セロトニンの分泌

 太陽光が目に入ると網膜が刺激され、脳内に神経伝達物質「セロトニン」が分泌されます。すると「気分がいい」状態になり、集中力が増しストレスが軽減されます。また、よい姿勢を保つ筋肉が活性化し背筋が伸びて、まぶたもパッチリとして顔つきを引き締めます。さらにうつ病の予防効果も期待できます。

 セロトニンの分泌には1日30分程度の日光浴が理想的です。


・ビタミンDの生成

 紫外線を浴びることで生成されるのがビタミンD。血液中のビタミンDは自然免疫力を高め、病原体の侵入を防ぎます。また、骨を強くし、生活習慣病の予防に効果があるといわれています。

 ガラス越しの日光ではビタミンDは生成されないので、直接日にあたるようにしましょう。


日光浴のポイント

長時間日にあたるとシミ・そばかすの原因になるので、1日30分程度に。

朝起きてすぐに日にあたると体の活性化に。通勤中でもOK。



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