早起きして「いとをかし」な朝を楽しもう

 寒かった冬もようやく終わりを告げ、春の声が聞こえてきました。

 起きていても布団から出づらかった冬と違い、気候がよくなりやっとスッキリ目覚められる。と思いきや、春は「春眠暁を覚えず」といわれるように、寝過ごしてしまう季節です。

 一方、清少納言は枕草子で「春はあけぼの」(春は明け方が良い)と書いています。4月は新年度の始まりでもあります。早起きして朝日を体いっぱいに浴びると、スタートがスッキリ切れて「いとをかし」といったところでしょうか。




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